FIFOとは?
なぜパースで探すべき?
オーストラリアは世界屈指の資源国。
特に西オーストラリア州(WA)には鉱山の町が多く、FIFOの求人も豊富です。
勤務形態と生活サイクル
FIFOでは一般的に「2:1スイング」というシフトが組まれています。
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✈️ 2週間:鉱山地帯に滞在しフル勤務(1日11時間前後)
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🏡 1週間:都市に戻り、完全オフの休暇
体力的にはきついですが、そのぶんがっつり稼げるのが魅力です!
FIFOのメリット
・高時給・・・フルタイム、パート、カジュアルの雇われ方で変わる
・食事無料・・・朝晩ビュッフェ形式で好きなだけ食べれる(昼食は朝に取り分ける)
・施設充実・・・売店やBar、プールやテニスコート、場所によっては映画館やゲーム部屋も
・家賃無料・・・個人のシャワー付きの寝室が与えられる
・貯金が貯まる・・・外食や飲酒、喫煙等しなければお金を使うことがない
FIFOの仕事内容
FIFOの仕事探し
SEEKやIndeedなどの求人サイトはやっぱり便利
ポイント:求人サイトで見つけたら、会社の公式HPから応募する!
採用率が上がりやすいと感じました。
友人・知人からの紹介はチャンスのきっかけに
- エージェントの採用担当者のメールアドレスを教えてもらったり
- 推薦のようなかたちで“口利き”してもらえたり
私がFIFOを始めたきっかけ|英語力ゼロでも飛び込めた理由
「なんでパースにいるのに、FIFOやらないの?」
ある日、シェアメイトのニュージーランド人に言われたこのひと言がきっかけでした。
当時の私は、FIFO(Fly-In Fly-Out)という言葉さえ知りませんでした。
なんとなく、オーストラリア人や英語ネイティブの人が働く“遠い世界の仕事”というイメージで…。
そう思い込んで、最初からあきらめていました。
でも2023年、パンデミックの影響でオーストラリア全体が深刻な人手不足に。
パースでも例外なく、FIFOの求人が急増していたんです。
周りの友達が次々とFIFOの仕事を始め、
「えっ、今なら英語が苦手でも入れるの?」という状態に。
通常なら書類選考や面接を何度もこなさなければならない仕事。
それが「応募すればすぐ採用される」という未曾有のチャンスに変わっていました。
それを聞いて、私も一歩を踏み出す決意をしました。
結果、まさかの採用。私のFIFOライフがスタートした瞬間でした。





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