オーストラリアに来てから、
って思ったことの一つが“名前”でした。海外だと、結構当たり前のように
イングリッシュネームって何?
コミュニケーションをスムーズにするためのものです。
正直、日本にいる時は「別にいらなくない?」って思ってました。
でも実際にオーストラリアに来てみると、これが意外と大事だったりします。
必ず名前聞かれるんですよね。
そこで日本の名前を言うと…ほぼ100%伝わらない。
違う名前書かれて、違う名前で呼ばれて、
名前って思ってる以上に難しい
日本人の名前って、実は外国人にとって結構ハードル高いです。
外国人が覚えやすい名前
・Ami
・Yuka・Tomo
このあたりは文字数が少なく、比較的覚えてもらいやすい。
外国人が覚えにくい名前
・Akane
・Takahiro
・Shojiro
・Takahiro
・Shojiro
こうなってくると、かなり難しくなるみたいで
違う名前で覚えられたり、そもそも覚えられなかったりします。
実際、私の本名もほぼ一発では通じません。
発音できない音
これも意外だったんだけど、そもそも英語にない音っていうのもあって
・Ryu:りゅういち、りゅうき
・Ryo:りょうすけ、りょうが
・Tsu:つよし、なつき
・ん(n):つんく(笑)
・Ryo:りょうすけ、りょうが
・Tsu:つよし、なつき
・ん(n):つんく(笑)
などなど、このあたりはかなり苦戦されます。
特に名前の最初にくると一気に難易度上がるみたいです。
紛らわし意味になる名前
・あい:I
・まい:My
・ゆみ:You me
・ゆう:You
・ひろ:Hero
・まみ:Mommy
・さおり:Sorry
注意が必要な名前
あとこれはびっくりしたんだけど、名前によっては変な意味に聞こえることもあって。
例えば
・Natsu → Nuts(ナッツ / 頭おかしい)
・Yudai → You die(あなた死ぬ)
・Hitomi → Hit me(叩いて)
これ、普通に自己紹介で言ったら
ちょっと危ないですよね(笑)
まだまだ名前の例は、YouTubeで紹介しています。
イングリッシュネームの付け方
①自分の名前に関連させる
・とも:Tommy
・かおり:Kelly
・りょうこ:Rio
②好きな俳優や歌手などの名前からとる
③好きな響きや見た目で選ぶ
④生まれた月と関連させる
・1月(January):Janet、Jack
・3月(March):Mary、Maggie
・6月(June):Jenny、Jonathan
⑤好きな花の名前
・Margaret
・Lilly
・Daisy
⑥自分のモットーで選ぶ
・洗礼された、上品な:Anna
・若々しく、美しく:Chloe
・力強い:Brian
Ivyの由来
私のイングリッシュネームを“Ivy”にした理由はシンプルで、
もともと植物のアイビー(蔦)が好きで部屋にもよく置いてたから。
・友情
・忠実
・人とのつながり
・忠実
・人とのつながり
っていう意味があって
「オーストラリアで出会う人たちといい関係を築けたらいいな」
っていう気持ちも込めて、この名前にしました。
イングリッシュネームって必要?
正直に言うと、全員に必要ってわけじゃないです。でも、
・名前が伝わりにくい
・何回も聞き返される
・会話のストレスを減らしたい
こういう人にはかなりおすすめします。
使ってみて思ったこと
私も最初はイングリッシュネーム使うのちょっと恥ずかしくて、正直抵抗ありました。
でも使ってみると、めちゃくちゃ楽。
むしろ無いとちょっと不便なくらいになりました。
名前通じるだけで、会話のストレスが一気に減ります。
あとちょっとだけ、
“違う自分になった感じ”
もあって、それも面白いです。
YouTubeで詳しく話してます
今回の内容は、動画でももっとリアルに話してるので気になる方はぜひこちらも見てみてください!
Ivy | オーストラリア暮らしVlog
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最後まで読んでくださってありがとうございます。



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