私もまったく同じ気持ちで2019年、英語力ゼロのままオーストラリアに飛び立ちました。
この記事では、そんな私が実際に体験して「もっと早く知っておきたかった」と思ったことを5つにまとめました。
知っておきたかった5つのこと
① 英語力ゼロでも働けた。でも“殻を破る勇気”が大事だった
オーストラリアのシドニーに来て2週間ほどで、運良く現地でできた日本人の紹介で、ジャパレスのうどん屋さんで働くことができました。
「ジャパレスは英語が伸びない」と敬遠されることもありますが、なんせ英語力ゼロの私にとっては貴重なスタート地点でした。
注文の取り方や簡単な接客フレーズも、現場で身につけられましたし、日本人の先輩方から現地情報もたくさん得られました。
仮に英語ができたとしても、オーストラリアは経験と実績が重要視される国なので、英語圏で仕事をしたことがない人はなかなか雇ってもらえません。
私の周りにも、何週間も何ヶ月も仕事が見つからず、貯金が尽きて日本に帰った人も沢山いました。
私は安定して仕事もあり、環境にも恵まれていました。
でも今振り返ると
とも思います。
ワーホリの1年は思っているよりあっという間。
怖くても、思い切って“外”に出る勇気を持ってほしいです。
あまり長く日本人コミュニティーの環境にいると、居心地の良さから抜け出していろんなことに挑戦する気力が薄れていってしまいます。
② 英語力より大事だったのは“人とのつながり”
私は語学学校に通わず、現地で自然な出会いに任せるスタイルを選びました。
最初は孤独を感じることもありましたが、アルバイト先やシェアハウス、イベントなどを通じて、本当に素敵な出会いがたくさんありました。
友達がいることで、困ったときに支えてくれたり、情報を教えてくれたり…
英語よりも、まずは「人との信頼関係」が私の助けになりました。
③ お金の準備は“心の余裕”につながる
私は約70万円を持って渡航しました。
最初の5日間はホテルに滞在し、その間に家探しをして生活を整えました。
今思えば5日間で家が見つかったことも奇跡でした。
家探しについてはまた改めて記事を書こうと思います。
今は物価が年々上がっているので、ある程度の貯金があったからこそ、焦らずに動けたと感じています。
やりたいことに集中するためにも、資金の準備は本当に大事です。
④ 体調と心のケアを後回しにしない
以前シドニーでホームステイをした際、毎晩の甘いお菓子や脂っこい食事で2週間で5kgも増えてしまったことがあります(笑)
それ以降、オーストラリアでは体調管理とストレスケアも意識するようになりました。
特にワーホリは、環境の変化・人間関係・言葉の壁で疲れやすいので、心と体の健康を保つことがとても大切だと学びました。
⑤ ワーホリは“人生を変える経験”になる
私はワーホリ中に素敵な人と出会い、結婚し、今は永住を目指して生活しています。
「英語もできないし…」と最初は不安だらけでしたが、あの一歩がなければ、今の私はありません。
“なんとかなる精神”で踏み出してよかった。
あなたの未来も、今の一歩から大きく変わるかもしれません。
これからのブログで発信すること
・ワーホリ生活のリアル
・お金・仕事・語学・出会いのこと
・YouTube動画の裏話・Q&A など
ブログと動画を通して、少しでも誰かの背中を押せたらうれしいです!
自己紹介動画はこちら
オーストラリアについてのYoutubeも日々配信しておりますので、私の自己紹介動画も合わせて是非チェックしてみてください!
最後に
最後まで読んでくださってありがとうございます!
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