薬の使用・持ち込み・購入については、必ず医師・薬剤師・各国のルールを確認してください。
オーストラリアに来て、気づけばもう約6年。
海外生活って、旅行とは違って本当に「生活」なので、
海外生活って、旅行とは違って本当に「生活」なので、
くらいに思ってたんですけど、実際に風邪を引いたり、
頭痛がしたりすると、思った以上に大変でした。
英語で症状を説明するのも地味にしんどいし、薬の成分を見てもよく分からない。
しかも私には強すぎたり、眠気がすごかったり全然合わなかったりすることもあって。
特に仕事をしてると、「今日は休めない」って日もあるので、
結局いちばん安心するのは、飲み慣れた日本の薬でした。
なので私は、一時帰国するたびにドラッグストアに寄って、
「これないと不安だな」っていう薬を毎回買い足しています。
今回はその中でも、実際にオーストラリア生活で使用頻度高めの
かなり助けられている薬を、個人的な目線でまとめてみました。
これからワーホリや留学、海外移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。
と思う瞬間が、頭痛の時です。
オーストラリアでももちろん痛み止めは普通に買えます。
有名なのだと PanadolやNurofenとか。
でも、私には「効いてる…?」って感じる時が結構ありました。
逆に、ものによっては眠気が強すぎたり。
FIFO(鉱山勤務)の移動日で、朝4時起き+フライト+バス移動
みたいな日があったんですけど、偏頭痛がひどくて。
「今日終わった…」って思いながらロキソニン飲んだら、
現場着く頃には回復して、日本の薬ありがとう…ってなりました。
もちろん飲みすぎはよくないし、胃に負担もあるので常用はしないようにしてます。
でも、ここぞという時のお守りみたいな存在です。
バファリンはロキソニンより少しやさしい感じで、
オーストラリアって、本当に移動距離が長いです。
日本だと「ちょっと遠いな〜」くらいの感覚が、
こっちだと普通に車で4〜5時間だったりします。
ちょっと遠出しようとバスに乗った時、運転が荒くて
吐きそうになりながらも、必死に堪えた時は死ぬかと思いました。
特にしんどいのが、日本帰国のフライト。パースから日本って本当に遠い。
乗り継ぎがある時なんて、最後の方もう体力ゼロです。
絶対にアネロンかトラベルミンをは飲むようにしています。
口内炎薬|口内炎パッチ・サトウ口内軟膏
海外生活するなら口内炎薬は絶対持ってきた方がいい。
口内炎って、小さいのに生活の質めちゃくちゃ下げません?
食べるたび痛いし、喋っても当たるし、何してても気になる。
しかも海外生活って、地味に口内炎できやすいんですよね。
食生活変わるし、野菜不足になるし、忙しい時は寝不足にもなる。
私は疲れが溜まるとすぐ口内炎できるタイプなんですけど、
私は疲れが溜まるとすぐ口内炎できるタイプなんですけど、
特にFIFOで働いてた時は睡眠リズム崩れるし、栄養偏るしでかなりできてました。
この口内炎パッチとサトウ口内軟膏は、マジで優秀。
これに勝るものはないと思ってます。これからもずーっと愛用します。
口内炎パッチは寝る前に貼っても朝までしっかり張り付いて残ってます。
サトウ口内軟膏も、塗るとゼリーっぽい膜ができて、患部を守ってくれる感じ。
地味だけど、海外生活でかなり頼りになる薬です。
海外生活してると、体調崩した時の孤独感って結構あります。サトウ口内軟膏も、塗るとゼリーっぽい膜ができて、患部を守ってくれる感じ。
地味だけど、海外生活でかなり頼りになる薬です。
日本ならちょっと近場のコンビニ行けば、風邪薬もポカリもなんだってある。
でも海外だと、熱ある状態で車走らせて薬局行って英語で説明してってしんどい。
だから私は、風邪薬は絶対に日本から持ってきます。
喉痛いな〜とか、なんか寒気するな〜って時に、
飲み慣れてる薬がある安心感ってかなり大きいですよね。
海外の風邪薬って、効き目が強い分眠くなるものも多くて
海外の風邪薬って、効き目が強い分眠くなるものも多くて
仕事前に飲みにくいこともあるので、私は日本の風邪薬の方が合ってます。
日本の目薬って、本当に優秀で種類も多いし、「疲れ目用」
目薬|ロート抗菌目薬・ロートプレミアム
オーストラリアに来てから、目の乾燥をかなり感じるようになりました。特にパースは乾燥してて、紫外線もかなり強い。日本の目薬って、本当に優秀で種類も多いし、「疲れ目用」
「ドライアイ用」「抗菌用」みたいに細かく選べるのがいい。
ロートプレミアムは、長時間パソコン触った日とか、
編集作業した後によく使います。
ちょっと高いけど、使うと「あ〜生き返る」って感じが最高です。
ロート抗菌目薬は、ものもらいっぽい時とか、目がゴロゴロする時用。
海外の目薬って、日本みたいな爽快感あるタイプ少ない気がする。
あと、日本の目薬ってサイズ小さくて持ち運びしやすいのも好きです。
絆創膏|液体絆創膏・ケアリーヴ
オーストラリアでも絆創膏は普通に売ってるんですけど、
日本のものと比べると「なんか剥がれやすいな…」
って感じることが結構あります。
私がよく使うのは、ケアリーヴ。
普通の絆創膏より値段は高めだけど、治るのが本当に早い。
普通の絆創膏より値段は高めだけど、治るのが本当に早い。
シェフをしてる旦那のイチ押しはエキバンAだそう。
最初使った時、「しみるっ!!!」ってなるんですけど、
乾くと傷をコーティングしてくれる感じで、水仕事する時かなり便利。
塗り薬|フルコート・ドルマイコーチ軟膏
以前ファームをしていた時、そこの家が結構汚く不衛生な環境だったので、湿疹や虫さされに悩まされました。
また、日焼けして皮膚がただれてしまったり。
そんな時に持っていて良かったのが、
フルコートやドルマイコーチ軟膏等の塗り薬。
ただ、この辺りはステロイド系の薬でもあるので、
私は本当にひどい時だけ短期間使うようにしています。
でも、海外で急に肌トラブル起きた時に、使い慣れてる塗り薬があると本当に安心です。
でも、海外で急に肌トラブル起きた時に、使い慣れてる塗り薬があると本当に安心です。
便秘薬|コーラック
なので私は、一応コーラックを持ってます。
ただ、結構強烈な薬なので、本当に困った時、
次の日予定がない日限定で使用しています。
便秘薬って、人によって効き方かなり違うと思うので、
まずは水分しっかり取るとか、野菜食べるとか、歩くとか、
生活習慣を整えるのが大事だなとも思ってます。
でも、いざという時のお守りとして持ってると安心。
でも、いざという時のお守りとして持ってると安心。
虫刺され|ムヒ
夏とかアウトドア行くと結構刺されます。
ビーチ・キャンプ・公園はやばい虫が結構いる。
海外の虫刺され薬もあるけど、私はやっぱり
日本のムヒが一番安心感あります。
特にアウトドア好きな人や、
虫刺されやすい人は持ってきて損なしです。
まとめ
海外生活していて思うのは、「いつもの薬がある安心感」
って本当に大きいということ。
・頭が痛い
・口内炎できた
・風邪ひいた
・虫に刺された
・頭が痛い
・口内炎できた
・風邪ひいた
・虫に刺された
みたいな時って、英語で薬探したり、成分調べたりする余裕がなかったりします。
だから私は、一時帰国のたびに、自分がよく使う薬を少しずつ買い足しています。
自分に合ってる薬を少し持ってるだけでも海外生活の安心感が全然違うので、
これからワーホリ、留学、海外移住を考えている人の参考になれば嬉しいです🌱


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