対象者、申請方法、注意点をまとめます。
Fuel Support Paymentとは?
燃料費サポートのための一回限りの100ドル支援金です。
通勤、学校の送り迎え、運転練習、日常生活で車を使う人の
燃料費負担を少しでも軽くするための支援として案内されています。
申請は2026年7月1日から始まっており、ServiceWAアプリから申請できます。
誰が対象?
対象になるのは、有効なWestern Australian driver’s licenceを持っている人です。
普通免許だけでなく、
・Learner's permit
・Provisional licence
・Extraordinary licence
も対象に含まれています。
申請には、WAの居住住所とオーストラリアの銀行口座も必要です。
ここで気になるのが、
「永住権じゃなくても対象なの?」
という点ですが、公式の対象条件を見る限り、
永住権や、市民権が必要とは書かれていません。
ポイントは、ビザの種類ではなく、有効なWA運転免許を持っているかどうかです。
▶︎公式サイト https://www.wa.gov.au
対象外になる人
以下の人は申請できない可能性があります。
・海外の運転免許だけの人
・免許が失効している人
・免許が停止中の人
・WA州以外に住んでいる人
ワーホリや学生ビザの人でも、WAの有効な免許を持っていて、
WAに住んでいて、オーストラリアの銀行口座があれば、対象になる可能性があります。
申請に必要なもの
申請前に準備しておくものは以下です。
・ServiceWAアプリ
・myIDアプリ
・WA運転免許番号
・オーストラリアの銀行口座情報
・WAの居住住所
ServiceWAアプリから申請する場合は、
myIDでログインして本人確認を行う必要があります。
ServiceWAアプリでの申請方法
申請の流れは以下の通りです。
1.myIDの登録を済ませておく
2.ServiceWAアプリを開きmyIDでログインする
3.Discoveryタブを開く
4.Offersをタップする
5.Fuel Support Paymentを選ぶ
6.Claim nowを押す
7.免許情報を入力する
8.銀行口座情報を入力する
9.申請を送信
10.ServiceWAのInboxに申請番号が届く
アプリ申請の場合、通常は5〜7営業日ほどで支払われると案内されています。
アプリに表示されない時の確認ポイント
ServiceWAアプリにFuel Support Paymentが表示されない場合は、
以下を確認してみてください。
・ServiceWAアプリが最新版になっているか
・myIDでログインできているか
・DiscoveryタブのOffersを見ているか
・WAの有効な免許情報を入力できる状態か
・免許が失効または停止になっていないか
それでも分からない場合は、ServiceWAのサポートや
Digital Assist Kioskを利用するのも良いと思います。
ひとこと
この写真のようになりつまずいている人。
安心してください。
validate your credentialsをタップすると進行します。
私は登録から1週間以内に銀行口座に100ドル振り込まれました。
2026年12月31日までなので忘れないうちに早めに申請しましょう!
注意点
一番大事なのは、怪しいSMSやDMのリンクから申請しないことです。
銀行口座情報を入力するため、必ずServiceWA公式アプリ、
または公式に案内されている紙フォームから申請しましょう。
また申請中に寄付オプションが出る場合があります。
寄付は任意ですが、一度選択して送信すると変更できないため
よく確認してから進めるのがおすすめです!
まとめ
WA Fuel Support Paymentは、有効なWA運転免許を
持っている人が申請できる100ドルの燃料費サポートです。
永住権や市民権が必要とは明記されていないため、
ワーホリや学生ビザの人でも、WAな有効な免許・WA居住住所・
オーストラリアの銀行口座があれば対象になる可能性があります。
ただし、海外免許だけの人や他州の免許の人は対象外です。
申請する場合は、必ずServiceWAアプリまたは公式の紙フォームから行いましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログでは、オーストラリアでの暮らし、ワーホリ、仕事、
節約術、申請関係など、実際に経験したことを中心に発信しています。
「これからオーストラリアに来る人」
「パース生活で困っている人」
「海外生活のリアルを知りたい人」
に少しでも役立つ情報を届けれたら嬉しいです🌱
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