なんとこのリールが100万回以上再生されました…!
今回は、実際にどうやってこのTシャツを作ったのか、失敗したところも含めて詳しく紹介します。
実は一発で完成したわけではなく、
ブリーチ → 洗濯 → 全然足りない → キッチンハイターを買いに行く → もう一度脱色
と、かなり試行錯誤しました😂
でも最終的には、ヒソカのイラストがしっかり目立つ、お気に入りの一枚になりました。
オーストラリアのユニクロでヒソカTシャツを発見
今回使ったのは、オーストラリアのユニクロで販売されていた「HUNTER×HUNTER」のヒソカTシャツです。元々はAUD $24.90でしたが、何度も値下げされていて、最終的に私が購入したときは……
AUD $9.90👀✨
この値段なら「ちょっと大胆にアレンジしてみよう!」と思い、最近流行っているブリーチアレンジに挑戦することにしました。
元のTシャツは紫色で、中央にヒソカのイラストが黒っぽくプリントされています。
そのままでもかわいいのですが、紫×ピンクっぽいタイダイ風にして、中央のヒソカをもっと目立たせるのが今回の目標です。
用意したもの
- ヒソカのTシャツ
- 漂白剤・ブリーチ
- 輪ゴム
- 水
- ゴム手袋
- 洗濯機
私は途中でブリーチがなくなってしまったので、2回目はオーストラリアのFuji Martで日本のキッチンハイターを購入しました。
オーストラリアで買うと、やっぱり日本より高い😂
でも結果的に、このキッチンハイターでかなりいい感じに仕上がりました。
ヒソカTシャツのブリーチアレンジ方法
STEP 1|Tシャツをしっかり濡らす
まずはTシャツ全体を水で十分に濡らします。
乾いたままではなく、全体をしっかり濡らしてから作業しました。
STEP 2|ヒソカを中心にしてねじる
Tシャツ中央にあるヒソカのイラスト部分をつまみます。
そこを中心にして、右回りにぐるぐるとTシャツ全体をねじっていきます。
渦巻きを作るようなイメージです。
最終的にはTシャツ全体が丸くまとまります。
STEP 3|輪ゴムで固定する
形が崩れないように、ねじったTシャツを輪ゴムでしっかり固定します。
私は十字になるような感じで固定しました。
STEP 4|全体にブリーチをかける
固定できたら、ブリーチを全体にかけていきます。
特にしっかり脱色したかったのが、中心にあるヒソカのイラスト周辺。
中心部分には多めにブリーチをかけました。
※漂白剤は製品表示に従い、換気をしながら手袋を着用してください。ほかの洗剤・薬剤とは混ぜないようにしてください。
……が。
ここで問題発生。
途中でブリーチがなくなりました😂
そのため、思っていたほどたっぷりかけることができませんでした。
STEP 5|色を確認しながら2〜3時間放置
そのまま色の抜け方を確認しながら、私は2〜3時間ほど置きました。
ただ、この段階では
「ん……?あんまり色抜けてなくない?」
という感じ。
それでも一度どうなるか確認したかったので、ブリーチをしっかり洗い流して、そのまま洗濯しました。
1回目は失敗?ヒソカが全然目立たない!
洗濯して乾かしてみると……
全体的にはまだかなり紫色。
ところどころ色が抜けて、タイダイっぽい模様にはなりました。
これはこれでかわいい。
でも、一番やりたかった
「中央のヒソカを目立たせる」
が全然できていませんでした。
ヒソカの周りも紫色なので、せっかくのイラストが背景に馴染んでしまっています。
ということで……
2回目、やります。笑
Fuji Martでキッチンハイターを購入して再挑戦
ブリーチを使い切ってしまったので、オーストラリアのFuji Martへ。
そこで日本のキッチンハイターを購入しました。
オーストラリアで日本製品を買うと高いですが、ここまで来たら完成させたい。
2回目はやり方も少し変更しました。
STEP 6|今度はヒソカ周辺を重点的に脱色
1回目の反省点は、
ヒソカの周りの色が十分に抜けなかったこと。
そこで今回は、ヒソカのイラストを中心にもう一度Tシャツを軽くねじります。
そして、中心部分にキッチンハイターの原液をしっかりかけました。
その状態で約2時間。
少しずつ確認してみると……
今度はかなりいい感じ!
紫だった部分がピンク〜赤紫系に変化して、ヒソカの周りが一気に明るくなってきました。
STEP 7|足りない部分を微調整
ここからは全体に適当にかけるのではなく、
「ここをもう少し明るくしたい」
というところを見ながら少しずつ追加しました。
ブリーチアレンジは毎回同じ模様になるわけではないので、この辺りは完成を想像しながら調整しました。
STEP 8|最後にもう一度浸ける
最後にもう一度輪ゴムでTシャツを固定します。
容器に水を溜めて、
ハイターが付いた状態のTシャツ+キッチンハイター約1キャップ
を入れました。
そのままさらに1〜2時間程度置きました。
十分に色が抜けたところで、しっかりすすいでから洗濯します。
※漂白剤は製品表示に従い、換気をしながら手袋を着用してください。ほかの洗剤・薬剤とは混ぜないようにしてください。
完成!
そして完成したのがこちら。
めちゃくちゃ変わりました!
最初はほぼ紫一色だったTシャツが、紫・ピンク・赤紫が混ざったタイダイ風デザインに。
そして何より、
ヒソカがちゃんと目立つようになった!
中心から外側に向かって色が広がっているので、ヒソカから禍々しいオーラが出ているようにも見えて、個人的にはかなりお気に入りです。
狙って完全に同じ模様を作るのが難しいからこそ、世界に一枚だけのHUNTER×HUNTER UTになりました。
やってみて分かったポイント
今回一番大事だと思ったのは、最初からブリーチをかけすぎるより、色を確認しながら調整すること。
私は1回目で思ったほど色が抜けなかったので、洗濯後にもう一度ブリーチしました。
結果的には2回に分けたことで、
「もっとここを抜きたい」
という部分を確認しながら調整できました。
特に今回のように中央のプリントを目立たせたい場合は、プリント周辺の色を重点的に抜くとメリハリが出やすかったです。
ただし、生地やプリント、漂白剤によって仕上がりは変わるので、同じ方法でも同じ色になるとは限りません。
Instagramでは100万回以上再生されました
このアレンジの様子をInstagramのリールに投稿したところ、まさかの100万回以上再生。
自分でもここまで見てもらえるとは思っていなかったのでびっくりしました。
動画では実際にTシャツの色が変わっていく様子も載せているので、ブログと一緒に見てもらえると作り方がより分かりやすいと思います。
まとめ|セールのUTが世界に一枚のヒソカTシャツに
AUD $9.90まで値下げされていたユニクロのHUNTER×HUNTER UT。
ちょっと思い切ってブリーチしてみたら、元のヒソカのデザインを活かしながら、全く違う雰囲気のTシャツになりました。
一度目は思ったように色が抜けなかったけど、そこからやり直したのも含めて楽しかった!
ユニクロのUTなど、家にちょっと飽きてしまったTシャツがある人は、こんなアレンジを楽しんでみるのもおすすめです🌱
















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