【2026年版】オーストラリアでUber Eats配達は稼げるの?|条件達成で最大$2000受け取れる?|完全ガイド

2026/07/20

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オーストラリアでUber Eats配達

カフェの仕事を辞めてから、日本へ一時帰国するまで約1か月。

少し時間が空いていたときに、 「Uber Eats配達は意外と稼げるらしい」 と聞いたことが、私が配達を始めたきっかけでした。

好きな時間に働けて、帰国前の短い期間でも始められるなら、 とりあえず挑戦してみようと思ったんです。

とはいえ、始める前は分からないことばかりでした。

  • Uber Eats配達員の登録はどうやるの?
  • ABNは必要?
  • Police Checkにはいくらかかる?
  • どのくらいの日数で働き始められる?
  • 配達バッグは何を使えばいい?

この記事では、私が実際にオーストラリア・パースで Uber Eats配達を始めた経験をもとに、 登録から初配達までの流れをまとめます。

これからUber Eatsを始めようか迷っている方が、 「だいたいこんな感じなんだ」とイメージをつかめる記事になれば嬉しいです🌱

🌱この記事で分かること

  • Uber Eats配達を始めるまでの流れ
  • 登録前に準備したもの
  • ABNについて
  • National Crime Checkの申請内容
  • 登録から承認までにかかった日数
  • 初配達前に用意した保冷バッグ
  • 登録時に気をつけたいこと

オーストラリアのUber Eats配達はどんな仕事?

Uber Eats配達は、Uber Driverアプリを使って、 レストランやショップから注文者のもとへ商品を届ける仕事です。

決められたシフトではなく、自分の都合に合わせてアプリをオンラインにし、 配達依頼を受けられるのが大きな特徴です。

私のように、

  • 本業を辞めて次の予定まで時間がある人
  • 本業の休日に副収入を得たい人
  • ワーホリ中に自由な働き方をしたい人
  • 決まったシフトに縛られたくない人

にとって、始めやすい働き方の一つだと感じました。

ただし、Uber Eats配達員は雇用される従業員ではなく、 自分で収入や経費を管理する働き方になります。

Uber Eats配達を始める前に準備したもの

私が登録のために準備・使用したものはこちらです。

🌱登録前チェックリスト

  • □ スマートフォン
  • □ 電話番号
  • □ メールアドレス、Google IDまたはApple ID
  • □ 本人確認書類
  • □ オーストラリアで働けるビザ
  • □ ABN
  • □ オーストラリアの銀行口座
  • □ 運転免許証(車で配達する場合)
  • □ 配達に使う車・バイク・自転車
  • □ National Crime Checkの申請費用

私は車で配達することにしたため、 オーストラリアの運転免許証情報も提出しました。

⚠️ 国際運転免許証について

国際運転免許証だけでUber Eatsの車両登録ができるかどうかは、 私自身は確認できていません。

車で配達したい方は、登録時点のUberの必要書類と、 居住している州の運転ルールを必ず確認してください。

まずはABNを取得する

オーストラリアでUber Eats配達を始めるために、 私は最初にABN(Australian Business Number)を取得しました。

ABNは、オーストラリアで個人事業主として活動する際に使用する事業番号です。

私の場合は、ABNの申請後すぐに番号を確認できました。

ただし、番号取得直後はUber側でABNを確認できず、私の場合は登録画面へ正常に反映されるまで1〜2日ほどかかりました。

ABN番号が出たのにUberへ登録できない場合は、 入力間違いがないことを確認したうえで、 少し時間を空けてから再度試してみるとよいかもしれません。

🌱私の場合

4月13日にABNを取得し、翌日の4月14日にUber Eatsへ登録しました。

ABNの詳しい申請方法については、こちらの記事にまとめています。

▶関連記事はこちら

Uberの配達員アカウントを作る

ABNを取得したら、Uberの配達員登録へ進みます。

アカウントは、電話番号やメールアドレスのほか、 Google IDやApple IDなどを使って作成できます。

画面の案内に沿って必要事項を入力し、 配達方法を選択します。

【登録する名前は必ず本名にする】

登録時の名前は、本人確認書類と一致する 正式な本名を入力してください。

実は私は、最初に名前を間違えて登録してしまいました。

自分では修正できなかったため、 Uberのチャットサポートへ連絡し、 カスタマーサービスの方に変更してもらいました。

最終的には直せましたが、確認や連絡に余計な手間がかかります。

⚠️ 登録前に確認

  • パスポートや免許証と同じ名前か
  • 名前と名字の順番を間違えていないか
  • スペルミスがないか
  • ニックネームを入力していないか

配達方法を選ぶ

登録時に、自分がどの方法で配達するかを選びます。

  • 自転車
  • バイク
  • 自動車

利用できる配達方法や必要書類は、 登録する地域によって異なる可能性があります。

私はパースで自動車を選びました。

車の場合は、徒歩や自転車より広い範囲を移動でき一度に複数の配達ができますが、 ガソリン代や車両維持費、駐車場所なども考える必要があります。

オーストラリアでUber Eats配達

National Crime Checkで身元確認をする


Uberの登録を進めると、 就労資格や身元確認を行うために National Crime Check(NCC)のウェブサイトへ移動しました。

私は4月14日にUberへ登録し、 同じ日にPolice Checkの申請を送信しました。

【National Crime Checkで支払った金額】

私が2026年4月に申請した際に支払った料金は、 $43でした。

Police Checkの料金や申請条件は変更される可能性があります。 実際に申し込み時に、NCCの画面へ表示される最新情報を確認してください。

【入力・提出した内容】

私がNational Crime Checkの申請時に入力・提出した主な内容はこちらです。

🌱NCCで入力・提出したもの

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 過去5年間に住んでいた住所
  • 運転免許証情報
  • パスポート写真
  • 本人確認書類
  • 顔写真
  • 電子署名

【過去5年間の住所確認が意外と大変】

私が申請で一番大変だったのは、過去5年間に住んでいた住所を入力することでした。

ワーホリ時代はシェアハウスなどを転々としていたため、 昔の住所を正確に思い出すのに時間がかかりました。

海外生活では引っ越しが多くなりがちなので、 住所・入居日・退去日をメモしておくと、 ビザ申請やPolice Checkのときにも役立ちます。

🌱今後のために残しておくと便利な情報

  • 住所
  • 郵便番号
  • 入居した年月
  • 退去した年月
  • 雇用先の名称と勤務期間
  • 海外渡航歴

NCCの審査結果は、申請者ではなく Uberへ直接共有される流れでした。

案内上は、すべての情報を提出してから 最大5営業日ほどかかる場合があると表示されていました。

私の場合は、申請から2日後に承認されました。

オーストラリアでUber Eats配達

登録から初配達までにかかった日数

Uber Eatsを始めようと思っている方が気になるのは、 「登録してから、いつ働けるの?」という点だと思います。

私の場合の流れはこちらです。

オーストラリアでUber Eats配達

私は承認後すぐには配達せず、 なんだかんだ数日経ってから初配達をしました。

書類が問題なくそろっていれば、 私の場合は登録から約2日で審査が完了しました。

ただし、審査期間は提出書類や申請状況によって変わるため、 全員が同じ日数で始められるとは限りません。

🌱早く始めたい人へ

  • ABNを先に取得しておく
  • 住所履歴を調べておく
  • 本人確認書類の有効期限を確認する
  • 登録名を本人確認書類と一致させる
  • 顔写真を明るい場所で撮る
  • 申請後はUberアプリの通知を確認する

初配達前に準備したもの

審査が通ったら、配達に必要なものを準備します。

私が車での配達前に用意したものはこちらです。

🌱車配達で準備したもの

オーストラリアでUber Eats配達

【保冷バッグはColesで購入】

私はUber公式の配達バッグではなく、 Colesで販売されている保冷バッグを購入しました。

大きめの保冷バッグと、一回り小さい保冷バッグの2種類です。

実際に配達してみると、 一度に複数件の注文をまとめて受けることがあります。

店舗を何軒か回る間に、車内へ2〜4軒分の商品を載せていたこともありました。

温かい商品と冷たい商品を分けたいときや、 注文者ごとに商品を分けたいときにも、 保冷バッグが2つあると便利です。

また、ピザなど箱が大きい商品を運ぶこともあります。

大きめのバッグが一つあるだけでも安心ですが、 車内に余裕があるなら、サイズの違うバッグを2つ用意しておくと使いやすいと感じました。

🌱保冷バッグを選ぶポイント

  • 底が安定している
  • ピザ箱や大きな袋が入る
  • ファスナーや蓋で閉じられる
  • 車内で倒れにくい
  • 汚れたときに拭きやすい
  • 複数の注文を分けて入れられる

初配達前に知っておきたい注意点

①スマホの充電が減りやすい

配達中はUber Driverアプリと地図を長時間使うため、 スマホの充電が想像以上に減ります。

車で配達する場合は、充電ケーブルや車載充電器を準備しておくと安心です。

②スマホホルダーがあると便利

配達中は何度も地図を確認します。

手にスマホを持ったまま運転するのは危険なので、 車で配達するなら、運転前にスマホホルダーを取り付けておきましょう。

③駐車する場所を慎重に確認する

レストランや配達先の周辺に、 すぐ停められる場所がないこともあります。

注文を早く届けたい気持ちはありますが、 駐車禁止場所や危険な場所には停めないように注意が必要です。

④商品と注文者を間違えないようにする

複数件の注文を一度に受け取る場合は、 商品が混ざらないように確認します。

店舗で商品を受け取るときと、注文者へ渡すときの両方で、 注文番号や名前を確認すると安心です。

⑤収入と経費を記録しておく

Uber Eats配達では、売上だけでなく、 配達に使った経費も自分で管理しておく必要があります。

私は少なくとも、

  • Uberからの収入
  • ガソリン代
  • 駐車料金
  • 保冷バッグ
  • スマホ関連用品
  • 車に関する費用

などの記録や領収書を残しておくことをおすすめします。

どの費用を経費として扱えるかは個人の状況によって異なるため、 必要に応じて税理士や税務の専門家へ確認してください。

登録前にUberの紹介条件も確認する

Uberでは、時期やアカウントによって 新規配達員向けの紹介キャンペーンが表示されることがあります。

現在、私に表示されている紹介内容は、

Uber Eats配達員 紹介キャンペーン

紹介リンクから登録後、60日以内に最初の100回の配達を完了すると、 追加でA$300を獲得できるという内容です。

キャンペーン内容・対象地域・達成条件・金額は、 登録する時期や利用者によって変更される可能性があります。

私が登録した時は、条件達成で$500を受け取れるキャンペーンでした。私は最初の1週間で100回の配達を完了し、実際にボーナスを受け取りました。

必ず登録画面に表示される条件を確認してから申し込んでください。

🎁 Uber紹介キャンペーン

私の紹介リンクでは現在、 Uber Driver(乗車サービス)と Uber Eats配達員の両方に紹介特典が表示されています。

これからUberを始めようと思っている方は、 登録前に一度チェックしてみてください。

Uber紹介キャンペーン

私の紹介リンクでは現在、乗車サービスと配達の特典が表示されています。

🚗

Uber Driver

90日以内に100回乗車

最大A$2,000

🍔🍟🥤

Uber Eats 配達

60日以内に100回配達

A$300

紹介リンクを確認する

紹介コード:dytsp1u

※紹介特典は地域・時期・アカウントによって変更される場合があります。
※登録前にリンク先へ表示される最新条件をご確認ください。
※この紹介リンクを利用すると、紹介者にも特典が付与される場合があります。

Uber Eatsを始めるまでによくある疑問

登録してからどのくらいで働ける?

私はUber登録とPolice Checkの申請から2日後に承認されました。

ABNの取得やUber側への反映時間も含めると、 余裕を持って1週間ほど見ておくと安心です。

ただし、審査状況や提出書類によっては、 さらに時間がかかる可能性があります。

英語が苦手でも登録できる?

登録画面やNCCの申請には英語が使われます。

翻訳機能を使いながらでも進められますが、 個人情報や住所履歴、本人確認書類を扱うため、 内容を理解せずに送信しないよう注意してください。

配達バッグはUber公式でなくてもいい?

私はColesで購入した保冷バッグを使って配達しました。

ただし、利用できるバッグの条件や推奨品が変更される可能性もあるため、 登録時に表示される案内を確認してください。

ABNを取得した当日にUberへ登録できる?    

私の場合はABN番号自体はすぐに取得できましたが、 Uber側へ反映されるまで1〜2日ほどかかりました。

すぐに認識されなくても、番号や氏名に間違いがないか確認し、 少し時間を空けて試してみてください。

まとめ|事前に準備すれば登録は意外とスムーズ

始める前は、 ABNやPolice Checkなど難しそうな印象がありました。

しかし、必要なものを順番に準備していけば、 私の場合は比較的スムーズに登録できました。

🌱登録から初配達までのポイント

  • 最初にABNを取得する
  • Uberには必ず本名で登録する
  • 過去5年間の住所を調べておく
  • 本人確認書類を準備する
  • Police Checkの費用を用意する
  • 保冷バッグを2つ用意すると便利
  • スマホの充電対策をする
  • 収入と経費を記録する

私は日本への一時帰国までの短い期間に始めましたが、 自分の好きな時間に働ける点は、想像していた以上に便利でした。

この記事が、これからオーストラリアでUber Eats配達を始めたい方の 最初の一歩になれば嬉しいです🌱

次の記事|Uber Eatsを4週間やった収入を公開

登録方法が分かったら、次に気になるのは 「実際にどのくらい稼げるのか」だと思います。

私がパースで最初の4週間に受け取った金額は、 次の記事で詳しく公開します。

  • 1週間目はA$1,511.47(当時の初回紹介ボーナスA$500を含む)受け取りました。
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この記事を書いた人|アイビー

オーストラリア在住6年目。 実際の経験をもとに、現地生活、ワーホリ、仕事、 お金、移住準備、海外オタ活などを発信しています。

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1年で帰国するつもりがオーストラリアに魅了され、ワーホリ5年を終え国際結婚し永住することに!

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