こんにちは、アイビーです🌱
今回は、オーストラリア・パースでDoorDash(ドアダッシュ)の配達を実際に始めてみた感想を紹介します!
私はもともとUber Eatsで車を使って配達していて、現在もメインはUber Eats。
そのためDoorDashだけでガッツリ稼いでいるわけではないのですが、実際に2つを掛け持ちしてみると、
「Uber EatsかDoorDash、どちらか1つを選ぶより、両方登録して使い分けた方がいい!」
というのが今のところの結論です。
今回は、
- DoorDashを始めて感じたこと
- Uber Eatsとの違い
- プロモーションやPeak Pay
- Uber Eatsとの掛け持ち方法
- 登録後に届いた無料グッズ
- 実際にやって失敗したこと
などを、私の実体験をもとに紹介していきます。
DoorDashを始めた理由
もともと私はUber Eatsを使って配達していました。
ただ、Uber Eatsだけだと当然ながら注文がなかなか入らない時間帯やエリアもあります。
配達をしているのに、車の中でずっと注文を待っているのはもったいない……。
そこで始めたのがDoorDashです。
実際に使ってみると、
Uber Eatsで注文が来ない
↓
DoorDashから注文が入る
↓
待ち時間を減らせる
という使い方ができるので、掛け持ちするメリットはかなりあると感じました。
私は基本Uber Eatsをメインにしながら、その日の状況によってDoorDashを使っています。
DoorDashのプロモーションが意外と良かった!
DoorDashを始めたばかりの頃は、私のアカウントには特に目立ったプロモーションがありませんでした。ところが、しばらく配達しているとChallenge(チャレンジ)が表示されるようになりました。
私の場合、例えば、
- 10件配達 → A$30
- 6件配達 → A$24
- 8件配達 → A$32
といったChallengeが実際に表示されました。
通常の配達報酬とは別にもらえるので、こういうChallengeが出ている日はDoorDashを優先することもあります。
「+A$2/件」などのPeak Payもある
DoorDashには、エリアや時間帯によって通常報酬に追加報酬がつくPeak Payもあります。
例えば私が配達しているパースでは、
- Very busy +A$1/order
- Very busy +A$2/order
- Very busy +A$3/order
などが表示されることがあります。
1件あたり+A$2でも、5件配達すれば+A$10。
Uber Eats側に良いプロモーションがない時間帯なら、こういったDoorDashのエリアを優先することもあります。
だから私は、
「今日はUberの日!」
と最初から決めるのではなく、両方のアプリを確認して、その時間に条件が良い方を選ぶようにしています。
Uber EatsとDoorDashのプロモーションをダブルで狙えることも
これが個人的に、両方登録しておいて良かったと思う大きな理由です。
私の場合、Uber EatsとDoorDashのプロモーション時間が完全には重なっていないことがあります。
その場合は、
Uber Eatsのプロモーションを達成
↓
次にDoorDashのChallengeを狙う
というように使い分けることもできます。
さらにUberのプロモーションがない時間にDoorDashでPeak Payが出ていれば、DoorDashを優先。
「Uber EatsとDoorDash、どっちが稼げる?」
と考えるより、
その瞬間にどっちが条件がいいのか?
で判断する方が、私は効率がいいと思っています。
Challengeで失敗!UberとDoorDashでは終了条件が違った
私は一度、DoorDashのChallenge条件を勘違いしてボーナスを逃しました。
Uber Eatsで私が参加していたプロモーションの場合、例えば、
16:30〜21:30までに15回
という条件なら、最後の対象注文を21:30までに受け付ければ、その後に配達が完了しても対象になります。
その感覚でDoorDashもやっていたのですが……。
私が参加したDoorDashのChallengeでは、指定時間までに配達を完了する必要がありました。
これを知らなかった私は、
「Uber同様、時間までに最後の注文を取れば大丈夫かな?」
と思って配達。
結果、条件を満たせずボーナスを逃しました……。
これは結構ショックでした(笑)
なのでDoorDashでChallengeを狙う場合は、終了時間ギリギリではなく、余裕を持って必要件数を終わらせるのがおすすめです。
Challengeによって条件が異なる可能性もあるので、開始する前に必ずアプリ上の条件を確認してください。
Uber Eatsの方がチェックは厳しい?
両方使ってみて個人的に感じるのは、Uber Eatsの方が配達員へのチェックが少し厳しい印象です。
Uberでは、時々アプリから本人確認のために顔写真を求められることがあります。
また、カスタマーからの評価についてもUberの方が個人的には気になります。
Uber Eats Proの特典を利用する場合も、ランクや評価などの条件が設定されている場合があります。
私はガソリン代関連の特典なども利用したいので、Uberでは特に評価を意識して配達しています。
※Uber Eats Proの特典や条件は変更されることがあるため、自分のアプリに表示されている最新条件を確認してください。
NCC関連の手続きで追加費用はかからなかった
私の場合、DoorDashを始める前からUber Eatsにも登録していました。
そのため、
「またNCC関連のチェックでお金がかかるのかな?」
と思っていたのですが、DoorDashを始める際に追加でNCCの費用を支払うことはありませんでした。
すでにUber Eatsで配達している人にとっては、このあたりもDoorDashを追加で始めやすいポイントだと感じました。
※必要書類や審査内容は、登録時の案内を必ず確認してください。
登録したらDoorDashのバッグが勝手に届いた!
これは結構嬉しかったです。DoorDashに登録してから1〜2週間ほど経った頃、特に自分で注文していないのにDoorDashからスターターキットが届きました。
私のところに届いたのは、
- DoorDashの赤い配達バッグ
- DoorDashのステッカー
- 「DELIVERY IN PROGRESS」と書かれた車内に置ける表示
など。
配達バッグを自分で買わなくても最初から用意してもらえたのは嬉しかったです。
私は車で配達しているので、「DELIVERY IN PROGRESS」の表示も使えます。
こういう配達グッズを無料で送ってくれるのは、個人的にDoorDashの良かったところの一つでした。
※スターターキットの内容、発送時期、無料提供の有無などは変更される可能性があります。
DoorDashを始めたい人へ【紹介リンク】
これからDoorDashを始める方へ
私の紹介リンクからDoorDash配達員に登録できます。
私の紹介画面では現在、
60日以内に30回配達するとA$150ボーナス
というキャンペーンが表示されています。
※紹介ボーナスの金額・必要配達回数・対象地域・期間などは変更される可能性があります。登録時にリンク先に表示される最新条件を必ず確認してください。
結論:Uber EatsとDoorDash、両方登録して使い分けるのがおすすめ!
実際に両方使ってみた私の結論はこれ。
Uber EatsとDoorDash、両方登録しておくのがおすすめです!
私はUber Eatsをメインにし
- Uberで注文がなかなか来なければDoorDash
- DoorDashに+A$2/件などのPeak Payが出ていればDoorDash
- Uberに良いプロモーションが出ていればUber
- 時間がずれていれば両方のChallengeやプロモーションを狙う
という感じで使い分けています。
配達って、注文を待っている時間は基本的に収入になりません。
だから1つのアプリだけで待つより、選択肢を増やしておく。
そして、
「UberだからUber」ではなく、その日の注文状況・プロモーション・Peak Payを見て条件が良い方を選ぶ。
これが、実際に掛け持ちしてみて私が一番いいと思っている使い方です。
次回は「DoorDashとUber Eastアプリの実際の使い方」を紹介します!
今回はDoorDashを実際に始めて感じたことや、Uber Eatsとの違いを中心に紹介しました。
次回は、
- 注文が来たらどうする?
- お店に着いたら何をする?
- 商品を受け取ったら?
- 配達先ではどう操作する?
など、DoorDashで実際に配達する方法を最初から最後まで紹介したいと思います。
これからオーストラリアでDoorDashを始める方の参考になれば嬉しいです🌱
▶ 次回:オーストラリア版DoorDashの使い方【注文受付〜配達完了まで】
この記事は、私自身がオーストラリア・パースでDoorDashおよびUber Eatsを利用した際の体験をもとに作成しています。プロモーション、紹介ボーナス、Peak Pay、審査内容、配達条件、特典などは地域・時期・アカウントによって異なる場合があります。登録・配達前に、各アプリに表示される最新条件をご確認ください。


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